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セレクト商品(クリエイター:ゆう)
しなやかな精麻(せいま)と、
やさしい命の力を宿す真菰(まこも)を、
輪のかたちに結び上げた、祈りの飾りです。
中心には、太古の時を生きた屋久杉のビーズをひと粒。
天と地、人と自然を結ぶ“芯”として、この輪を静かに支えています。
輪のかたちは、
守り・調和・循環・終わりのない祈りの象徴。
この飾りは、空間に結界をつくり、
氣の流れを整えながら、
日々を穏やかに見守る存在として生まれました。
🌀 素材が持つちから
精麻
古来より神事に用いられてきた、強い祓いと浄化の繊維。
場を清め、氣を通し、不要なものを外へと流します。
真菰
神が宿る草とも言われる植物。
癒しと受容の力で、場と心をやわらかく整えます。
祓う力と、癒す力。
陽と陰、動と静。
その両方を結ぶことで、この輪は調和の氣を生み出します。
🏡 飾るおすすめの場所
玄関に:外からの氣を整え、清らかな流れだけを迎え入れる結界として
リビング・寝室に:家族や自分自身をやさしく包む守りとして
お店・サロンに:空間の波動を整え、良いご縁を結ぶために
神棚や祈りの場に:結びと感謝の象徴として
「ここが合う」と感じる場所に、自由にお飾りください。
📏 商品情報
素材:国産精麻(栃木県鹿沼市「野州麻」)/真菰/屋久杉ビーズ/天然糸
サイズ:縦25cm、横9cm
※天然素材のため、色合いや形には個体差があります。
🌬 お手入れの仕方
直射日光や多湿を避け、風通しのよい場所に飾ってください
軽いほこりは、やわらかい布や筆でやさしく払ってください
精麻部分は、気になる時にだけ少し湿らせて整え、陰干しでゆっくり乾かしてください
この飾りは、精麻と真菰という“氣を受け取る素材”でできています。
そのため、時間とともに
真菰は色がやわらぎ、
精麻は役目を果たしながら少しずつ表情を変えていきます。
🔔 交換の目安
一年に一度を目安に、新しいものへ結び直すことをおすすめしています。
特に、年末年始・どんど焼き・節分・春分などの節目は、
「一年守ってくれた感謝」を伝えるよいタイミングです。
🔥 お焚き上げについて
役目を終えた飾りは、
神社のどんど焼き・お焚き上げ・護摩供養などでお返しすると、
とても美しい送り方になります。
難しい場合は、
感謝の気持ちを込めて塩で清め、白い紙や布に包んで手放してください。
🌿 でも、ひとつだけ
「色あせたから終わり」
「一年経ったから必ず手放さなければならない」
――そういうものでもありません。
今も好き
ここにあると落ち着く
そう感じるなら、そのまま飾り続けていただいて大丈夫です。
むすひは、決まりよりも関係性。
あなたの感覚を、どうぞ一番大切にしてください。