~途切れることのない、ひとつの輪~
その美しいかたちを、古来より祓い清めや神事に用いられてきた精麻と、神事とも深い関わりを持つ真菰で表現した飾りです。
細くしなやかな精麻と、
深い緑を帯びた真菰。
二つの植物が織りなす素朴な風合いが、静かな存在感をつくり出しています。
その下には、長い年月を生きてきた屋久杉のビーズ。木のぬくもりが、精麻と真菰の表情に重なります。
輪は、はじまりと終わりのないかたち。
古くから、調和や円満を表すものとして親しまれてきました。
玄関やリビング、寝室に。
サロンやお店など、好きな場所に吊るしてお楽しみください。
自然素材の美しさを、そのまま暮らしの中へ。
空間に静かに馴染む、ひとつの輪として。
🌾 素材・サイズ
素材:国産精麻(栃木県産・野州麻)
真菰
屋久杉ビーズ
サイズ:約 縦25cm × 横9cm
※天然素材・手仕事による作品のため、形やサイズ、色味、繊維の表情には個体差があります。
🪶 飾り方
玄関、リビング、寝室、サロンやお店など、お好きな場所に飾ってください。
🌬 お手入れについて
・精麻の繊維が乱れたときは、指先をほんの少し湿らせ、繊維の流れに沿ってやさしく撫でるように整えてください。
・水に濡れた場合は、こすらずにそっと水分を押さえ、形を整えて風通しのよい場所で自然乾燥させてください。
・軽いほこりは、やわらかな筆などでやさしく払ってください。
・直射日光や多湿を避けて保管してください。
※精麻は天然素材のため、使うほどに少しずつ表情が変化します。その風合いも、自然素材ならではの魅力としてお楽しみください。
🌿 あいのむすひ Select
こちらは、あいのむすひが選んだセレクト作品です。作り手の想いと手仕事に惹かれ、ひとつひとつ選んでお届けしています。
クリエイター:ゆう|彩(いろ)