セレクト商品(クリエイター:ゆう)
「くわばらくわばら」——。
古来より、災いや災難を退けるおまじないとして唱えられてきたこの言葉には、桑の木が持つ圧倒的な「生命力」と「守護のちから」への信仰が込められています。
この「夢まもり」は、情報の嵐や他者の感情にさらされ、知らず知らずに重くなった現代人の心を解き放ち、本来のクリアな自分へと還してあげるために生まれました。
最高級の「国産精麻」を、魔除けと再生の象徴である「桑の葉」で染め上げ、光を増幅させる「天然水晶」とともに編み上げた、現代の暮らしを調律するための聖具です。
🌿 「祓い」と「再生」のちから
このお守りには、二つの役割があります。
・精麻で、思考のノイズを「祓う」
「神の依り代」である野州麻は、触れるだけで罪穢れを祓う光の繊維。指先から伝わる思考のノイズや、空間の滞りを吸い取り、あなたの周りに清らかな境界線(結界)を引いてくれます。
・桑(陽)で、光り輝く明日へ「結ぶ」
「くわばら」の語源ともなり、邪気を跳ね返す強い守護の力を持つ桑。その「陽」のエネルギーは、停滞した気を動かし、内側から再生のスイッチを入れます。心理学的にも希望を育むとされる若草色が、沈んだ心を軽やかな光へと結び直します。
☀️ 空間と意識を「調律」するリセット習慣
この夢まもりを撫でることで、あなた自身の周波数を「本来のクリアな状態」へと調律してください。
デスク周りや枕元に飾り、ふとした瞬間に三本の精麻を撫でてみてください。
サラリとした質感と、天然カット水晶が放つ清らかな光。それらが、情報の海で迷子になった意識を「今、ここ」の健やかな状態へと引き戻してくれます。
🍃 素材に宿る、再生の物語
・国産精麻(野州麻):黄金色の光を放つ繊維。空間を清め、凛とした気を整えます。
・桑の葉染め:災いを退け、いのちを育む「再生」の色。視覚からも瑞々しい希望を届けます。
・天然カット水晶:浄化と調和の象徴。光を集めて放ち、あなたの領域をクリアに保ちます。
📏サイズ:高さ 約25cm × 幅 約10cm
🌬 お役目を終えたあとは
使い続けるうちに質感が柔らかく「くたって」くるのは、あなたの代わりに役目を果たしてくれた大切な証です。1年〜2年を目安に、感謝とともに手放してあげてください。
・天に還す(お焚き上げ):神社の古札納所へ。火の浄化とともに感謝を天に還します。
・大地に還す(土葬):すべて天然素材です。お庭の土などに埋めることで、安らかに大地へと戻っていきます。
どのような形であっても、あなたが込めた「ありがとう」の想いが、一番の供養になります。