ABOUT
あいのむすひ —目に見える手仕事と、目に見えない響きを結ぶ— 古来、日本人が大切にしてきた「産霊(むすひ)」とは、天地の万物を生み出し、結び、育む根源の働きのこと。 あいのむすひは、 悠久の時を越えて受け継がれてきた日本の伝統や自然の恵み、地球が育んだ鉱物、澄みわたる音霊(おとたま)、光や言葉など、さまざまなものを通して、”人の内にある本来の光” と響き合う世界を届けています。 —本来の自分と、大切な感覚を思い出すために— 万物に命が宿ると感じていた、和の精神。 自然のめぐりとともに生きていた感覚。 そして、日々の暮らしの中で奥へと隠れてしまった、自分自身の本当の気持ち。 私たちは誰もが、生まれながらにその清らかさや温もりを知っています。 古より祓い清めの象徴とされてきた精麻や真菰、 京都の職人が染め・組み上げた正絹の組紐、 地球の記憶を宿す天然石、そして空間を清める音の響き――。 あいのむすひでお届けしている作品や響きのすべては、何かを外から付け足すためのものではありません。 自然の恵みと祈りの手仕事に触れることで、心が静かに澄みわたり、すでにあなたの中にある「大切な感覚」をふと思い出すためのものです。 店主自らが祈りを込めて紡ぐ作品を中心に、 (SUMARUシリーズ、カバラエンジェル) 同じ志を持つ作り手たちの手仕事も共にお届けしています。(主に精麻と真菰の飾り) ここで出会うひとつの結びが、 あなたが本来の光を思い出し、 自然と調和しながら心豊かに生きるきっかけとなりますように。 むすひメッセンジャー 愛子 あいのむすひ 主宰 BLOOMING虹響認定クリスタルボウル奏者
