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セレクト商品(クリエイター:ゆう)
神聖幾何学《シードオブライフ》の形に、精麻(せいま)と真菰(まこも)を結び合わせた祈りの飾りです。立体のように見えますが、平面です。
中心には、何千年もの時を生きた屋久杉のビーズをひと粒添えて。
いのちの中心軸となるような、その力強くも静かな氣が、あなたの空間に創造・浄化・調和のエネルギーをもたらしてくれます。
🌌 シードオブライフとは
7つの円が重なり合う「シードオブライフ」は、宇宙のはじまり、いのちの誕生、創造の根源を表す神聖な形。
場の波動を整え、見る人の内側に眠るいのちの設計図にそっと働きかけてくれます。
🌀 素材のちから
精麻(せいま):神事に使われる祓いと浄化の繊維。場を清め、氣の流れを整えます。
真菰(まこも):神が宿る草。やわらかく癒す力で、心と空間に静けさをもたらします。
屋久杉ビーズ:大地と天をつなぐ木。深いグラウンディングと、魂の中心を支える氣を宿します。
この三つが調和し、祓いと癒し・天と地・陰と陽・創造と再生のエネルギーが、この小さな「いのちの輪」に結ばれています。
🏡 飾る場所のおすすめ
玄関に:清らかな氣を迎え入れ、場を祓い整える守りとして
リビングや寝室に:家族や自分のエネルギーを調和させるために
ヒーリングスペースやお店に:空間の波動を保ち、ご縁をむすぶ光の結界として
祭壇や神棚に:神聖な場を整え、創造のちからを宿す象徴として
📏 商品情報
素材:国産精麻(栃木県鹿沼市「野州麻」)、真菰、屋久杉ビーズ
サイズ:縦26cm、横12cm
(自然素材のため個体差があります)
🌬 お手入れの仕方
直射日光や多湿を避け、風通しのよい場所に飾ってください
軽いほこりは、やわらかい布や筆でやさしく払ってください
精麻部分は、気になる時にだけ少し湿らせて整え、陰干しでゆっくり乾かしてください
この飾りは、精麻と真菰という“氣を受け取る素材”でできています。
そのため、時間とともに
真菰は色がやわらぎ、
精麻は役目を果たしながら少しずつ表情を変えていきます。
🔔 交換の目安
一年に一度を目安に、新しいものへ結び直すことをおすすめしています。
特に、年末年始・どんど焼き・節分・春分などの節目は、
「一年守ってくれた感謝」を伝えるよいタイミングです。
🔥 お焚き上げについて
役目を終えた飾りは、
神社のどんど焼き・お焚き上げ・護摩供養などでお返しすると、
とても美しい送り方になります。
難しい場合は、
感謝の気持ちを込めて塩で清め、白い紙や布に包んで手放してください。
🌿 でも、ひとつだけ
「色あせたから終わり」
「一年経ったから必ず手放さなければならない」
――そういうものでもありません。
今も好き
ここにあると落ち着く
そう感じるなら、そのまま飾り続けていただいて大丈夫です。
むすひは、決まりよりも関係性。
あなたの感覚を、どうぞ一番大切にしてください。