original
鳥居をくぐるように、光の中へ昇っていく龍。
箱根神社をはじめとする、杜と水、そして朱塗りの鳥居が織りなす清々しい風景からインスピレーションを受けて生まれた作品です。
茜染めの精麻で巻かれた輪は、鳥居を思わせる佇まい。
その輪をくぐるように、桑の葉で染めた精麻が、しなやかな龍となって昇っていきます。
陽の光を受けると、精麻の一本一本が淡く輝き、風が通るたび、細い繊維がふわりと揺れる。 その姿は、まるで龍が空へ向かって昇っていくよう。
輪の中央には、澄んだ水晶と、生命の調和やつながりを象徴する「フラワーオブライフ」が軽やかに揺れます。 上部には、全体の調和をそっと引き締めるウッドビーズをひとつあしらいました。
天然素材の美しさと、古くから日本に息づく「結び」の感覚を重ねながら、ひとつひとつ手仕事で仕立てています。
玄関や窓辺、神棚のそばなど、日々目にする場所におすすめ。
お部屋に迎えていただくと、まるでそこに小さな祈りの場ができたような、晴れやかで縁起のよい空気が広がります。
🌿 愛でて、育てる
精麻のしなやかさ精麻は、生きている自然の繊維です。
飾っているうちに風や湿気で毛先が広がったり、形が崩れたりしたときは、手のひらでそっと撫で下ろし、お好きな形に整えてあげてください。
撫でるほどに繊維がなじみ、さらさらとつややかな美しい光沢を増していきます。
手をかける時間そのものも、日々の心を調えるひとときとしてお楽しみいただけたら幸いです。
🌿 素材・仕様
・精麻:栃木県産 精麻(茜染め・桑の葉染め)
・天然石:本水晶(10mm)
・モチーフ:フラワーオブライフ(真鍮)
・パーツ:輪(真鍮・精麻巻き)、ウッドビーズ(上部)
※草木染めおよび天然素材を用いた手仕事のため、色合いの濃淡や麻の風合い、表情にはひとつひとつ個性がございます。自然の豊かな表情としてお楽しみください。
🌿 あいのむすひ Select
こちらは、あいのむすひが選んだセレクト作品です。作り手の手仕事への想いと祈りに共鳴し、大切にお届けしています。
クリエイター:みぃわ|∞ あいとわ ∞